呉市の変わったメロンパン

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テレビでご当地パンの特集をやっており、広島県呉市が出ていました。

呉市では、ラグビーボールのような形で中にカスタードクリームの入ったものをメロンパンと呼び、
世間一般でいうメロンパン(丸い形で格子模様の入ったもの)をコッペパンと呼ぶのだといいます。

ラグビーボール形メロンパンは、呉市にある創業80年の老舗パン屋「株式会社メロンパン」が
「メロンパン」の名前で売り出したことにより市民に浸透しました。


なぜ、世間一般のメロンパンとは似ても似つかないパンをメロンパンと名付けたのかというと、
株式会社メロンパン創業当時の日本で「メロン」として売られていた「マクワウリ」というウリの形と、
パンの形がそっくりだったからだそうです。

一度は食べてみたい、80年の歴史を感じるメロンパンの由来でした。